コラボレートで社会課題を解決 新しいコミュニティーの形「ワクセル」

           
        コラボレートで社会課題を解決 新しいコミュニティーの形「ワクセル」

SDGs達成のキーワードは、「パートナーシップ」

2030年の達成に向けて徐々に浸透してきているSDGsですが、2030年まであと8年。残された時間は意外に少ないです。達成のために私たち1人1人の行動を変えることはとても大切ですが、1人の行動だけでは限界があります。

各方面でSDGsに取り組んでいる方々が互いの得意分野を持ち寄りながら、共創していくことでより大きなムーブメントが起こるのではないでしょうか。SDGsの17の目標の中に「パートナーシップで目標を達成しよう」というものがあるように、パートナーシップを組みながらSDGsの達成していくことが非常に重要です。

パートナーシップを充実させることで世の中に新しい価値を生み出そうと新しいコミュニティーが生まれています。それがソーシャルビジネスコミュニティのワクセルです。

ワクセル
https://waccel.com/

ワクワクをキーワードにコラボレートで社会課題を解決する

ワクセルは、コラボレート(パートナーシップ)を通じて、人に夢を与え続けるコミュニティづくりを推進しています。各分野で活躍している人々(コラボレーター)が集まり、コラボレーションをするこによって、様々な社会課題の解決を目指します。

ワクセル主催の嶋村吉洋 ( Yoshihiro Shimamura )さんは、投資家・映画プロデューサー、そしていくつものビジネスを展開する経営者です。嶋村さんは、社会課題やSDGsにも強い関心があり、『ワクセル』を通じて、WorldShift宣言やアースデイへの取り組みも積極的に実施されています。

設立から1年弱で1000名を超えるコラボレーターが集まる

ワクセルのビジョンに共感をし、活動に参加しているコラボレーターはすでに1000名(2022年5月現在)を超えています。ワクセルの設立は2021年6月です。設立1年弱でこれだけ多くの人々が集まっているということは、ワクセルの活動に価値がある証拠なのだと思います。

元阪神の藤川球児さんやフリーアナウンサーの笠井信輔さん、パラリンピック銀メダリストの廣道純さんなど、多くの著名人もコラボレーターとしてワクセルの活動に取り組まれています。コラボレーターは、ワクセルのトークセッションや講演会、コラム等で、仕事に対する想いや人生で大切にしていることを語っていてとても勉強になります。

また、たくさんのコラボレーターが出演するワクセル公式YouTubeチャンネルでは、各業界の裏話などが聞けて非常に興味深いです。

【ワクセルコラボレーター一覧】https://waccel.com/collaborator/

社会をよくするプロジェクトが次々と発足

ワクセルでは、社会をより良くするプロジェクトが多数発足しています。その数なんと100以上(2022年5月現在)。様々な分野で活躍されているコラボレーターが互いの専門性を活かすことで新しいアイデアがどんどん形になっているんです。

途上国への井戸建設支援やフェアトレードといった貧困解決プロジェクト。ヴィーガンやヘルスケアといった食と健康に関するプロジェクト。ファッションやメイクといった第一印象を向上するプロジェクト。スポーツに関するプロジェクトなど、社会課題から個人的な悩みまで様々な分野で新しいワクワクを届けています。ワクセルから新しい社会の在り方を提案するようなことが今後どんどん増えていきそうで楽しみです。

【ワクセルのプロジェクト一覧】https://waccel.com/project/page/3/

コラボレートを通じて新しいムーブメントを起こす

コラボレートを通じて、社会課題にアプローチしながら、多くの人が活躍する場を提供しているワクセルの今後が楽しみです。プロジェクトの中には、私たちが気軽に参加できるものもあります。是非一度ホームページを見て、興味のある活動に参加すると新しい世界が見えると思います。

今後ワクセルから、新しい社会課題へのアプローチ方法として、多くの団体で参考になるものがたくさん出てくるのではないでしょうか。ワクセルから発信されていく新しい社会の在り方が楽しみです。

ワクセル https://waccel.com/

ワクセル公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w