コラボレートで社会課題を解決 新しいコミュニティーの形「ワクセル」

           
        コラボレートで社会課題を解決 新しいコミュニティーの形「ワクセル」

SDGs達成のキーワードは、「パートナーシップ」

2030年の達成に向けて徐々に浸透してきているSDGsですが、マイルストーンまであと8年と残された時間は意外に少ないと感じます。達成のために私たち1人1人の行動を変えることはもちろんですが、1人の行動だけでは限界があると感じます。各方面でSDGsに取り組んでいる方々が互いの得意分野を持ち寄りながら、共創していくことでより大きなムーブメントが起こるのではないかと思います。SDGsの17の目標の中に「パートナーシップで目標を達成しよう」というものがあるように、パートナーシップを組みながらSDGsの達成していくことが非常に重要になると思います。

パートナーシップを充実させることで世の中に新しい価値を生み出そうと新しいコミュ身ティーが生まれています。それがソーシャルビジネスコミュニティのワクセルです。

https://waccel.com/

ワクワクをキーワードにコラボレートで社会課題を解決する

ワクセルでは、コラボレート(パートナーシップ)を通じて、人に夢を与え続けるコミュニティづくりをされています。様々な分野で活躍されている人々(コラボレーター)が、集結し、コラボレーションすることで、社会課題にアプローチされています。

主催の嶋村吉洋さんは、いくつものビジネスをされている経営者ですが、社会課題やSDGsにも強い関心あり、『ワクセル』を通じて、WorldShift宣言やアースデイへの取り組みも積極的に実施されています。

発足プロジェクトは50以上、コラボレーターも増加中

ワクセルのコンセプトに価値を見出し集まっているコラボレーターはすでに900名を超えています。元阪神の藤川球児さんやフリーアナウンサーの笠井 信輔さんなど著名な方もコラボレーターとして参加されています。

ワクセルから発足したプロジェクトも、どんどん増えて増えています。2021年12月の時点で、プロジェクトの総数が50を超えいます。医療やテクノロジー・食・健康など社会のあらゆる問題にアプローチしており、ワクセルから新しい社会の在り方を提案するようなことが今後どんどん増えていきそうで楽しみです。

コラボレートを通じて新しいムーブメントを起こす

コラボレートを通じて、社会課題にアプローチしながら、多くの人が活躍する場を提供しているワクセルの今後が楽しみですね。プロジェクトの中には、私たちが気軽に参加出来るものもあります。是非一度HPを見て、活動に参加したりされると非常に面白いと思います。

新しい社会課題へのアプローチの参考にもなるのではないでしょうか。ワクセルから発信されていく新しい社会の在り方が楽しみです。