コロナ禍から生まれた新しいSDGs 「Wakeai」が飲食業界とフードロスを救う

           
        コロナ禍から生まれた新しいSDGs 「Wakeai」が飲食業界とフードロスを救う

コロナウイルス蔓延により発生した食品ロス

コロナウイルスの蔓延により、日本経済が大打撃を受けています。

数えきれない多くの事業が立ちいかなくなっておりますが、特に影響を受けているのが飲食業界ではないでしょうか。

飲食店だけでなく、それを支える生産者も売り上げが大幅に落ちるとともに、売れると見込んで作ったり仕入れたりした大量の食品が売れ残りとして、賞味期限を迎え、破棄されてしまっています。

特にフードイベント開催を見込んで用意した食品たちは、コロナウイルスによる相次ぐイベント中止で、多くの食品が路頭に迷うことになりました。

そうした現状を何とかしようと生まれたのが、「WakeAi」です。

善意のコミュニティーがSDGsを実現する通販モールに

WakeAiは、コロナウイルスに直面する生産者・事業者のフードロス、食品ロス削減を促進し、SDGsの実現を目指す社会貢献型通販モールです。

実は、Facebookのコミュニティーから生まれているんです。

コロナ禍によるグルメイベントの中止や飲食店の営業自粛により、大量の在庫を抱える事業者があふれだしました。

この状況を何とかしようと、自社の商品を通常よりお求めやすい価格で販売し、消費者が買って応援・食べて応援できるコミュニティーをFacebook上に作りました。立ち上げ当初は完全ボランティアで、サイトの管理などはすべて人の善意でつくられていました。

善意が善意を生み、このコミュニティーのおかげで大量破棄を免れた事業者の数ははかり知れません。

コロナ社会の変化にあわせて進化をし、今ではフードロスや食品ロス削減を推進しながらSDGsの実現を目指す通販モールとして、運営をしています。

全国各地のおいしい物たちを食せる

WakeAiでは、日本全国の産地直送品・名品・逸品を通常よりお求めやすい価格で提供しています。特筆すべきは、その商品数。肉・水産物・米野菜はもちろんのこと、お菓子・麺類・冷凍食品・植物まで、立ち上げ数年の通販モールにもかかわらず、他の通販モールと引けを取らない商品数になっています。

商品それぞれの作り手の顔が見えるので、自分の購買行動が直接誰を応援しているのかわかるのも魅力の一つです。

ステイホームを楽しみながらフードロスを減らそう

コロナウイルスが与えた社会的影響は計り知れないです。困ったときはお互いさまで、買って応援/食べて応援をしながら、フードロスにも貢献できるって素敵ですよね。

わたしもFacebookコミュニティーで運営されていた時に地元の餃子の餃子を購入しました。フードフェス用に用意した数千個の餃子がフェス中止により在庫となってしまい。

途方に暮れていたそうです。wakeAiのおかげて、在庫は全て販売することができたそうで、半年後お礼のお手紙をいただいたときは本当にあたたかい気持ちになりました。

まだまだ食品業界は厳しい状況だと思います。WakeAiでお買い物したものをおいしくいただき、お家にいながら社会貢献をしてみませんか。

WakeAi https://wakeai.net/