あしもとからSDGsを 古布から生まれた靴紐でおしゃれを楽しむ

           
        あしもとからSDGsを 古布から生まれた靴紐でおしゃれを楽しむ

おしゃれに楽しくSDGsを唯一無二の靴紐誕生

おしゃれさんであればあるほど、足元にまでこだわっている方が多いのではないでしょうか。そんなおしゃれさんが、足元のおしゃれを楽しみながらSDGsに取り組める。そんな靴紐があるってご存じですか。

古布をおしゃれで華やかな靴紐に生まれ変わらせているシューレースブランドshoefaceです。布の絵柄・切り取り方・組み合わせ方によって様々な表情を見せる靴紐は、唯一無二で華やかなあしもとを演出します。今回はshoefaceについて紹介します。

出典:shoeface

古き良きものを新しく 最後まで使い切り残布を削減

shoefaceで利用するのは、ヴィンテージや中古のスカーフ、古いものやB品とされる着物の反物、国内外の伝統生地です。

「小さかったり、汚れがあったり、傷があるものも、新しく価値のあるものに。」という想いから、本来の用途としては使いづらい汚れや傷みのあるものを、靴紐にリプロダクトしています。靴紐1本分に必要な布はそれほど多くないので、残布を極限まで減らすことが可能になっています。

生地の厚み、密度などが違う布が、確かな技術を持つ国内の職人さんの手によって組み合わされ、1点1点丁寧に生産されています。

パッケージングは就労継続支援事業所で 雇用にも貢献

shoefaceの商品のパッケージは、地元宗像市の生活訓練・就労継続支援B型の事業所「デイ・ワークセンターこみこみ」にて行われています。

パッケージ作業が苦手で外注できないかどうかを検討していたときに、事業所の存在を知ったそうです。

集中力を要する単調な作業を得意とする方が多いことがshoefaceがパッケージ作業に苦手な適している点と、作業を依頼することが作業をする方の訓練と収入面にきちんと貢献できる点でwin-winの関係を築けると考え、協業関係を築いています。

靴紐にバリエーションをもたせおしゃれを楽しもう

新しい靴が欲しいけど、置き場所とかお小遣いとかで躊躇したり、普段のスニーカーにオリジナリティを持たせたいって思っている方は多いのではないでしょうか。shoefaceの靴紐は1本3000円前後。靴1足買うよりもお手ごろな価格になっています。

靴紐を華やかにすることで、足元のおしゃれを楽しみながらSDGsに貢献するって素敵ですよね。shoefaceのサイトには、華やかでかわいい靴紐がたくさん掲載されています。ぜひ見てみてください。

【参考】

shoeface HP https://shoeface.jp/