「アースデイ」をきっかけに地球環境について考えよう

           
        「アースデイ」をきっかけに地球環境について考えよう

地球について考える「アースデイ」って知ってる?

4月は地球について考える月間だってご存じですか?実は4月22日は「アースデイ」といって、地球環境について考え行動を起こす日となっています。4月22日前後は、世界各地で環境をテーマにしたイベントが開催されており、大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加する世界最大の環境アクションとなっています。

今回は「アースデイ」について紹介したいと思います。

1970年代にはじまりアメリカから全世界に広がる

アースデイは、1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言し、誕生しました。1962年に出版されたレイチェル・カーソンの『沈黙の春』をきっかけに環境問題への関心が高まっていました。そのなかで宣言された「アースデイ」は、徐々に人々に浸透していきます。1990年には世界中に広まってきて、2005年には世界184の国と地域、約5000ケ所で世界中でアースデイが開催されるようになりました。

日本ではアースデイ東京を中心に各地でイベントを開催

日本でも各地でアースデイが広まっており、最も有名なのが代々木公園を中心にイベントを開催している「アースデイ東京」です。アースデイをテーマに企画を実施する団体が集まり、実行委員会形式で運営しており、協賛企業もたくさん参画しています。2022年は、100アクション・100コラボと銘打って多岐にわたるイベントを開催しています。

アースデイのイベントに参加して、地球環境について考えよう

2022年のアースデイ東京は、5月30日まで代々木公園を中心に様々なイベントを開催しています。オンラインで参加できるものもあるので、興味のあるものに参加して、地球環境について考えるともに、地球に良い行動を取ってみませんか。

【参考URL】

https://www.earthday-tokyo.org/about

https://earthday-tokyo.org/earthday2022/