SDGsの想いをこめた生産者と私たちと地球にうれしいオーガニックワイン キリンの挑戦

           
        SDGsの想いをこめた生産者と私たちと地球にうれしいオーガニックワイン キリンの挑戦

SDGsの想いをこめたオーガニックワイン キリンの挑戦

みなさんはワインはお好きですか?SDGsの達成に向けての想いが込められているワインをご紹介します。

白ブドウがなる木

ワインは輸入の際の品質保持のために防腐剤など添加物を使っているものや栽培の工程で農薬を使っているものが多い印象があります。もちろん品質保持のためにすべて必要なものです。ただ、キリンホールディングス株式会社は、オーガニックワインを製造する上で『エシカルな選択をする。みんなの幸せが、私を幸せにする。』というメッセージをわたしたちに投げかけています。(キリンHP参照)

そのキリンから発売されているメルシャンでは『わたしにイイこと、みんなにイイこと』をコンセプトに厳選されたワインを提案しています。そのコンセプトの一つはオーガニック栽培にあります。

オーガニックワインはぶどう栽培だけじゃない違いがある

具体的に『わたしにイイこと、みんなにイイこと』とはどんな取り組みなのでしょうか。その一つにオーガニックワイン生産者が大事にしている取り組みがあります。農薬を使って安価なワインを大量に作るよりは、自然に配慮して次世代にも豊かな土壌を残すことです。また、メルシャンでは『オーガニック』の定義もしっかり設けています。

たくさんのワイン樽

国際有機農業運動連盟(IFOAM)のオーガニックの原則「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4つを掲げています。
それゆえ「オーガニック農業」には以下の原則があります。
・化学的に合成された肥料を使わない(自然由来の肥料を用いる)
・農薬や除草剤などの化学物質を使わない
・遺伝子組み換え技術を使わない

引用元:キリンHP(https://www.kirin.co.jp/products/wine/organic/

原則がはっきりしていることで消費者の私たちもより安心して選ぶことができますね。

ワインを含めてキリングループの取り組むSDGsのこれから

ワインをひとつとっても生産者とともにエシカルを実現しているキリン。

キリングループ全体でも長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027(KV2027)」において、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指しています。CSVとは共通価値の創造、Creating Shared Valueの意味。SDGsの17の目標をこの構想と合わせ独自の「CSVパーパス」も掲げています。世界とつながる企業だからこそ広い視野でSDGsを実現していこうという想いが伝わります。是非HPで確認してみてください。

美味しさには秘密がある

白ワインがある食卓

今回の記事を通してわたし自身、「心から美味しいと思えるワインとは何か」というのを考えさせられました。地球環境も生産者も消費者もそして次世代もという全てが喜ぶことにまでこだわっているこのオーガニックワインならば心から美味しいと思えました。みなさんもワインを飲むときに選択肢のひとつにしてはいかがでしょうか。

【参考URL】
キリンHP、オーガニックワイン
https://www.kirin.co.jp/products/wine/organic/
※アルコール関連のため、サイトの閲覧に年齢制限があります。

ニュースリリース
https://www.kirin.co.jp/company/news/2020/0115_02.html

キリングループCSVパーパス
https://www.kirinholdings.co.jp/csv/purpose/